デス種・ジェネ・アクエリに愛を注ぐ。コメント・TBはお気軽に(´∀`*)


by irony_destiny

デス種35話『アスラン脱走』

思ったほどじゃなかったです。いい意味で!

個人的に今回良かったのはミーアとレイです。
ミーアみたいな人間らしい子、大好きだ・・・
レイは本性発揮というか何というかで、色々活躍しましたね。



新しいおもちゃをチラつかせ、シンに『気に入ったかい?』と問うギル。
そんな、ねぇ!戦争嫌いのシンがそんなの気に入ってるワケない!
・・・!!気に入ってるゥ―――――――――――――Σ(゚Д゚;
ギルはここぞとばかりにシンを褒めちギル。
嬉しそうなシン。なんというか・・・

対してアスランは、議長に食って掛かる。
議長の言い分もたしかに怪しいことこの上ないから・・・て、またキラ?
キラやAAを引き合いに出さなければマトモに聞こえるのに。
シンも『あんた、まだ!!』とこちらの気持ちとのとのシンクロ率120%

シンがちゃんとアスランを呼び捨てにしていたのがよかったです。
こんなところにもハイネは生きているよ!・・・胸の中で 。゜(゚´Д`゚)゜。

そんな一方、レイは久しぶりにギルと2人っきりです。
レイの後ろにあるピアノ・・・アレって何か意味があるんでしょうか?
ロドニアのラボの件では、ギルがレイに『つらいめにあったな』と。
レイ『自分があんなふうになるなんて・・・』
ロドニアのラボはレイの出生に関係しているとは思いますが、
発作を起こす要因が一体なんであったのか気になります。
また、アスランについてレイに問うギル。
『キラは生きている』とギルに告げるレイ。
さっすが、レイたまはわかってらっしゃる!キラ様もAAもピンピンしてるよ!
これも例のキュピーンでわかっちゃったのか?凄い!とおもったら・・・
『・・・胸の中で』
ブゥォッフォ!!(吹いた)
なんだこいつ!どうしたんだろう、レイ。
というかホントに生きてますから!!

レイに対しての議長の台詞って何か子供っぽい?というか、
語り口が軽いというか・・・うーん、なんてか・・・友人と話す感じですね。
部下というよりは、友人。ラウと会話しているような?
レイ&ギル『アスランもう|ι´Д`|っ < だめぽ』とか
そんな軽い感じでアスラン処刑決定とは・・・
軽いな~、ギルとレイにとってアスランの命は。
あの2人にとって役に立たない人間なんて皆そんなもんなんでしょうか。
そうなると、やはりやはりシンやタリアも(´ヘ`;)

2人の水入らずの会話を盗み聞きしてしまうミーア。
アスランの身の危険を感じ、アスランにチクります。
ただ、このチクりは『ザフトにおけるアスラン』を想ってのこと。
アスラン『さすが議長、頭が良いな・・・』
議長の頭が良いんじゃありません。
今までザラさんの要領が悪すぎたんですよ!
ザラが思い直すと思ったミーアの予想に反して、アスランは脱走を試みます。
・・・処刑部隊が部屋の前まで来てちゃ、今更議長に誠意を表しても無意味ですが。
あれじゃ、逃げるしかないよねホント・・・
雨に塗れるザラが美しゅうございました。

それにしてもミーア談、シンはずっと格納庫でデスティニーのそばにいたらしい。
シン、おま、どんだけ喜んでんだよ!!・・・可愛いけども(;´Д`)

ミーアも一緒に連れて逃げようとするアスラン。
ミーアの身を案じてのことなのでしょうが・・・ミーアは拒否します。
たしかにミーアは賢くもないし、つくられた容姿と歌声以外の用途はない。
もしラクスの地位が無くなったり、本物が現れてそちらに注目がうつれば
ミーアの存在価値もギル&レイにとって|ι´Д`|っ < だめぽ
それは本人もきっと自覚しているのでしょう。利用価値が無くなれば棄てられる。
それでも、ミーアは『嫌!!ラクスがいい!!ラクスがいいの!!』
・・・わかる。叫びが痛々しい。
築き上げた立場が壊れると言うことへの恐れ、
逃げたことで自分が偽ラクスだと認めてしまうことへの恐れ。
自分が、たとえ替玉としてでも世間に認められ愛されることが嬉しかった。
ラクスに憧れ、ラクスのようになれるのを望んでいたミーアだから、
そこはそう簡単には譲れないんでしょう。
アスランが居なくなった今、ミーアの道は一つしかないのでしょうね。
手を差し伸べられた手を振り払ったら、もう手を差し伸べてくれる人間もいない。
ミーアの結末が、救われるようなものであればいいのだけど・・・

メイリンの部屋に突撃隣の晩御飯なアスランさん。
選んで入ったのかは知りませんが、ミネルバの中じゃ一番おとなしそうだしね。
意外と決断力のある?メイリン。咄嗟に思いついた作戦で姉と処刑部隊を追い払います。
足がすくんで倒れ込んでしまうメイリン。その後もハッキングやらでお役立ち。
オペレーターだから色んな情報には詳しいのか、しかしザフトのセキュリティ甘くないですか?
あんな短時間で簡単にいじれちゃうのか・・・φ(,_,*)

ルナ・・・妹には欺かれたうえに意中の人と駆け落ちされ・・・と、不憫です。
あんなに積極的アピールだったのに!!
世話焼き属性のアスランに対し、『手のかかる子』を演出しなかったところが敗因かと。

逃げるアスランとメイリンに対し、レイは問答無用で発砲します。
レイはアスランが嫌いだな~とは思っていましたが、メイリンにもお構いなし。
レイたま『許しません!!ギルを裏ギルなんてこと!!』絶好調です!
コレ↑だけ書くとヒステリックな教育ママに見えないこともありません。
『いけませんよアスランちゃん!ギルを裏ギルなんて、おしりぺんぺんです!』
キレたレイはこわかった。ギルが絡むと凶暴になりますね。
レイにいきなり電話で怒鳴りつけられたシンもたじたじ。

成り行きでメイリンも一緒にグフのコクピットへ。
どうするのかというと・・・やはりAA・・・でした・・・
さっそくレイとシンが追撃に出るようですが、シンは戸惑っている様子。
シン『そんな、なんで・・・』

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚



以下、妄想です。

シンはアスランを気にしている様子なのに、脱走したアスランの方は
ミネルバクルーのこと全然思い出さなかったような・・・。
シンだけでなく、ルナやタリアのことも。(シンは『人形』でおもいだされた)
ミネルバなんてAAに比べりゃ大した存在じゃねえんだぜって言われてるみたいで悔しい!
未練とまではゆかずとも、それなりに思い出してくれてもよかったんじゃないでしょうか;

シンは、アスランがザフトに残るとおもったからこそいつも突っかかるような態度をとって
アスランに本気出させようとしてたんじゃないのかな・・・
ザクで地球に落ちたときの尊敬っぷりは凄かった。
迷いやら何やらでその力を出せないアスランをもどかしく思うから、憎まれ口たたいたりして。
アスランが悔しさをバネに力を出させることができると思ったのでは??
悔しさを力にできるのはシン自身であって、皆がそうだとは限らないんだけど。

・・・アスランが無理やりにでもミーアを引っ張っていってくれれば、と思ってしまいました。
足手まといだとは思いますけど、ミーアの今後が心配で心配で見ていられない(つд∩)
女2人でもいいじゃないか!乳が4つでグフのコクピット内はハーレムじゃないかー!!
それにしても、ミーアやメイリンがいなければ絶対に成功しない脱走劇でしたね・・・;
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by irony_destiny | 2005-06-28 02:33 | デス種